半年休暇を手に入れた人の日記

新たなステージに飛び出す前に、様々なことに手を広げることを目的に生活する様を記録していきます。

Python3事始め -Rubyの基礎があって良かった-

本日pythonプログラミングをスタートさせてみた。

 

とはいうものの、参考書など手元にない。

緊急事態宣言下、外出も憚られるこの時代に、「実際に中身を見て参考書を購入する」ということが困難である。

そこでふと、本に頼らない勉強方法を思い出した。

それは、Ruby on Railsの勉強用のウェブサイト「Rails Tutorial」というものである。

この時は、Rubyの基礎がなく物凄い勢いで挫折したものの、「Rubyを習得している今なら、同じようなタイトルのウェブサイトを活用して学習できるだろう」という根拠のない自信が生まれてきた。

そこで、「python チュートリアル」と検索してみたところ、早速同じ名前のウェブサイトが見つかった。

docs.python.org

Ruby on Railsチュートリアルの時のように、難解で最初から難しいのではないかと思っていたら、そうでもなかった。

Rubyの知識のおかげで、プログラミングの基礎はできていたようである。

そのため、読んで意味がわかるものだった。

Rubyとの違いを加味して勉強ができそうだった。

これから、どんどんPythonの勉強を進めていきたい。

 

まとめ:RubyやっておけばPythonも勉強できそうである。

Python環境構築 on Mac m1

まずはPythonで遊んでみたいという思いから、そのための環境構築を行なってみた。

以下の記事を参考に行なってみた。

M1 Macでできるだけ楽にPython環境を構築する - Qiita

 

この記事の"Pythonのインストール"のところまでやってみたが、私はPythonを学び始めるには最適な時代を選択したと思う。

昔からRubyで遊んでいたが、いざm1 チップ搭載のMacBook Proを購入した2020年11月、新型機において環境構築を行おうとしたら、全く上手くいかなかった。

新型プロセッサに対応していなかったのだ。

ただ、それからもうそろそろ1年が経過しようとしている。

そのため、参考となる資料が増加した。

私はPythonを学び始めたのが今日で良かったと思う。

 

同日追記:

M1 Mac にnumpy, matplotlibなどが入らない問題の解消法 - Qiita

これによって"python3"というコマンドの知見を得た。

正直、上では"python --version"と入力すると"Python 2.7.16"と出て、ありゃりゃ?となっていたが、"python3"を用いれば、しっかり上手くいっていたことを確認できた。